♪3wansと楽しい生活♪      ☆WANは癒しの天才だ☆


by glifin-mamaID
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突然の訃報。。。

夕方、仕事へ行くのに準備をしていたら、携帯が鳴った。。。
papaからだった。
「ケヴィンがさっき死んだって~!」

聞きなおした。
M : 「エッ?何?ケヴィたん?」

P : 「うん。兄貴から今電話があって~。。。」

M : し~~~~~~~ん。 ・・・・・ウソ!?
    うぅぅぅ~涙;;
P : 「突然だったらしい。医者に行っても手遅れだったとか。
    帰って来たら行って来よう。」

M : うん。

ケヴィン君はココの旦那さんで、ララのパパです。
papaの兄のワンコです。
この7月で7歳になるはずで、とてもハンサムな賢いケアンテリアでした。

昨日、突然に調子がわるくなったようで、様子がおかしいと病院に連れて行ったら、40度の熱があったらしく、抗生剤などの薬をもらって帰ってきたそうです。
そして、今朝・・・少し元気が出たのか外へおしっこに連れて行ったら、5歩ほどしか歩かず、義兄は家に入って様子を見ていたのですが、横たわってけいれんをしだしたので慌てて病院に向かったそうです。
車のなかでも、何度もけいれんを起こし、呼吸が荒くなりの繰り返し。
何とか病院に着いたのですが、すでに心肺が停止状態で、熱も42度を超えていたそうです。
すぐに、心臓マッサージをしたそうですが、その甲斐なく息をひきとったそうです。

原因は全く分からず、お医者さんもこんな事態は初めてだと言われたそうです。

夜、仕事が終わり注文していたお花を持って、最後のお別れに行ってきました。
ケヴィンは、少し目を開け、ただ横たわっているように見えました。
ケヴィンの周りには、家族が目を赤くしてすすり泣いていました。
私は、「ケヴィたん。。。なんで死んじゃったの~?」と泣きながらケヴィンの体をなでてあげました。まだ少し温かい感じもしましたが、明らかに体は硬直が始まっていて、手足はピーンとしていました。

兄達家族は、遺体を見ているのがあまりにも辛いと、その後葬儀屋さんにケヴィンの体を預けに行きました。
明日・・・ケヴィンは手のひらに乗るほどの小さな体になって、兄の家に戻ってくるでしょう。

ケヴィン君、たくさんの幸せをありがとう。
ずっとずっと、忘れないよ。
ケヴィたんの奥さんと娘は、おばちゃんが必ず守るからね~。
さようなら~ありがとう。本当に今までありがとうね。。。。   合掌
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by glifin-mamaID | 2007-04-20 23:19 | ペット